ユーラシアの海の交流!つながる海のネットワーク

ユーラシアの海の交流!つながる海のネットワーク


ムスリム商人のインド進出

海を利用した商売 :海の水運を使った商売

海→地球上の7割の表面積

海は陸に比べて大量輸送が可能
:馬やラクダよりも、船を使った方が、大量に早く物を運ぶ事が出来る
:海賊と山賊なら、山賊に会う確率の方が高い

8世紀以降
西アジアのアッバース朝と中国の唐が盛んに交易を行う。

ムスリム商人(イスラームの商人)
〇インドの綿織物、東南アジアの香辛料、中国の絹織物を求める。
〇交通網が整理され、市場には世界中から商品が集まった。



中国商人の南シナ進出

長安→唐の都、国際的な文化で栄えた

10世紀以降、宋の時代に交易が活発になる
(背景)
〇ムスリム商人の影響
〇羅針盤の発明

(主な輸出品)
陶磁器、絹織物、銅銭


東南アジア海域
シュリーヴィジャヤ王国が交易で栄える

15世紀以降
イスラームが進出してくる。
マラッカ王国→イスラーム国家


まとめ
ムスリム商人や中国商人の活動によって、海のネットワークが展開された

:海のネットワークを使って世界中を旅することが可能になる
イブン=バットゥータ→モロッコの旅行家

:船で海のネットワークを移動
中国→ジャンク船  インド洋地域→ダウ船  ヨーロッパ→キャラベル船





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