ユーラシアの陸の交流!モンゴル帝国の強さの秘密に迫る

ユーラシアの陸の交流!モンゴル帝国の強さの秘密に迫る

モンゴル帝国の勃興(ぼっこう)
チンギス=ハン→13世紀はじめにモンゴル帝国を打ち立てた。
:俗説として、源義経が大陸に渡って、チンギス=ハンになった説がある。
チンギス=ハンに関しては、不明な事が多い。

モンゴル高原→内陸アジアのオアシス都市→後に中国、朝鮮、ロシアにおよぶ広大な地域を支配

〇特徴
交易路に沿って支配地域が拡大していく
:優れた指導者が現れると、大帝国になる可能性を秘めている。

〇モンゴル帝国の強さの秘密
騎馬による戦闘能力、遊牧生活による移動など
遊牧生活なので、国や組織がそのまま動く感覚。


ユーラシアの統合
モンゴル帝国の広大な領域→チンギス=ハンの子孫が分割で統治
:諸ハン国がゆるやかに統合維持された。

フビライ→1260年に大ハンとして即位
国号→元
都→大都(現北京)

〇日本との関係
黄金の国ジパング→マルコ=ポーロの「世界の記述」に記載
元寇→日本に二度遠征軍を送る
:鎌倉武士の活躍で元を撃退する。火薬や集団戦法に悩まされる。

〇国内
・商業を重視し交通路が整備され、駅伝制(ジャムチ)が整う

・大都を中心に海と陸のネットワークが出来上がる

・東西交易が促進された。





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