内陸アジア・南アジア世界の再編

内陸アジア・南アジア世界の再編

モンゴル帝国の継承者
・モンゴル帝国が分裂し、その後解体していく。

チャガタイ=ハン国の分裂、衰退
↓ 
新たに国が出来る。
それが

ティムール帝国1370~1507
創始者・・・ティムール
首都・・・サマルカンド
東西貿易で繁栄

しかし、ティムール帝国は

16世紀はじめ遊牧民のウズベク人に滅ぼされる


キプチャク=ハン国から独立した、モスクワ大公国

イヴァン4世・・・ロシアを統一、ツァーリ(皇帝)
イェルマーク・・・シベリアに遠征

→火器を使用し、他民族を支配、領土を拡大、現ロシアの基礎が出来る


ムガル帝国の盛衰(せいすい)
ムガル帝国1526年~1858年、インド
バーブル・・・創始者、ティムールの子孫、デリーに入城し、ムガル帝国をたてる。
アクバル・・・バーブルの孫、アグラに都を移し、北インドを統一
その後

アラウングゼーブ・・・17世紀後半、イスラーム化政策、イスラーム世界の防衛が義務になる。

繁栄したムガル帝国だが

18世紀以降、イギリスとフランスがインドに進出

ムガル帝国の衰退
その後

イギリスによって植民地にされる


16世紀~18世紀のイスラーム世界
16世紀・・・オスマン帝国、サファヴィー朝が繁栄

17、18世紀、ヨーロッパの進出でイスラームは衰退





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